総丈24cm
価格:220,000円(税込)
強い太陽の日差しに、もう一時のような寒さになる事はないとご近所の方に話しをしていた矢先、昨日に引き続き今朝もまた凍えるような寒さでした。でも、太陽が昇って来るとあっという間に気温は上昇!キュッとしまった身体が緩むと同時に、一枚・二枚と着ているものを脱いでいます。今朝はずっとヒソヒソに登場させたいとそのタイミングを待っていたチベット仏像金剛サッタ像を大切に抱えて小さな森へと向いました。金剛サッタは普賢菩薩とも言われ、2012年辰年の護り神とのこと、車を運転している人には仏像を持って歩く姿はとても不思議に見えたことでしょう。足取りも軽く凍ってしまった霜柱をギュッギュッと踏みしめて小さな森へ到着、木の枝の上には無理だったので森の中を見渡し、まずは昨日のガネーシャ像のように木の下で撮影、そして日の当たる森の中の枯れ葉の上へと移動しました。見ているだけで心癒される凛々しいお顔や優しいお顔、見る角度で変わるその静かな表情、羽衣まとったお姿はなんとも優美です。ご縁あってチベットの仏像をご紹介するようになり、仏像の意味、そしてポーズの1つ1つにも意味があることを知り、信仰心を持っていない私も目に見えない祈りのパワーのようなものの存在を信じられるような気がするようになりました。今回、チベット人の友人のニーマの家を尋ね神棚に置いているチベットの仏像たち(8体くらいあったでしょうか)を見せてもらったのですが、その大きさと美しさにまるで寺院の中にいるような気持になりしまた。ニーマのお母さんは毎日、マニグルマを回し五体投地をして祈り続けているとの事。そんなニーマに美しいお顔を優先に、石屋なので出来れば石の付いている仏様をと頼んだ仏像様たち`とても美しい金剛サッタ像と出会った’と連絡をもらった時には金剛サッタ様の意味も知らず。とても美しい金剛サッタ像と出会った’と連絡をもらった時には金剛サッタ様の意味も知らず。荷物が届き取り出した時にもどの仏像が何なのかもわからず、ただただその美しさに見とれるだけでした。確かに仏像を見ていると、不思議と心が穏やかになり深く心が癒され有り難い気持になり、何故人々が仏像を見て祈るのかがわかるような気がします。ニーマの家の仏像と比べると小さく星の花の仏像の中では大きな仏像ですが、そのお顔の美しさはニーマの家の仏像と同じです。ホームページにも掲載してありますので一緒にご覧下さいね。石同様、その時に心惹かれる仏像様がその時に必要な仏様と感じます。美しきチベットの仏像たち写真だけでもご覧になって心癒して下さいね。
金剛サッタ(普賢菩薩)は堅牢強固な金剛のパワーを持つ菩薩であると同時に、五仏(大日・阿閦・宝生・不空成就・阿弥陀)に次ぐ第六の仏であり、また、五仏の「師」であるとも言われている尊い御方なのでございます。金剛サッタ(薩埵)「金剛」石は、ダイヤモンド.金剛は、打ち破る事のできない確固たる物を指す。金剛サッタは、金剛、つまりダイヤモンドそのものを表す尊格なのだそうです。右手には金剛杵、左手には金剛鈴金剛杵は、元来ヒンズー教のインドラ神の持ち物であり、雷が武器になったものだそうです。金剛杵は、他のものを救済する慈悲の方法のシンポル金剛鈴は、真理を悟る般若の智慧。






















